


透水性レジンモルタルシステム工法(協議会名称) パームス
カテゴリー :
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舗装 > 車道アスファルト舗装 > 排水性舗装関連 >
透水性を確保しながら 骨材の飛散を防止
概要
ポーラスアスファルト舗装表面の空隙に、セラミック系人工骨材と特殊エポキシ樹脂を混合した透水性のレジンモルタルを充填し、ポーラスアスファルト舗装の耐久性を高める工法です。
特長
- 飛散防止:充填したレジンモルタルのくさび効果により、骨材の飛散を防止します。
- 空隙づまりの防止:レジンモルタルがフィルターとして土砂の侵入を防止します。
- 透水性の確保:レジンモルタルの空隙率(15%~ 20%)により、透水性は確保されます。
- すべり抵抗の向上:セラミック系骨材の使用によりすべり抵抗性を向上させます。
- 低騒音性:細かなキメで車両走行騒音を低減します。
- 景観性:カラー骨材(全6色)を使用することで、景観に合わせた色調を選択できます。
用途
- 重交通交差点
- チェーン摩耗箇所
- 駐車場や料金所
- 急カーブ、急坂路
- 注意喚起舗装
- 低騒音が必要な箇所
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