ESG情報

SDGs2030年目標

SDGs(持続可能な開発目標)については、2019年度から本格的な取り組みを開始し、従業員に対し、勉強会や説明会を通じて、SDGsへの理解の促進を図っています。
2020年度からは、当社のCSR活動を通してSDGsに貢献するために「低炭素社会の形成」「循環型社会の形成」「安全確保」「人材育成」「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」「ワークライフ・マネジメントの推進」「健康管理」「コンプライアンスの徹底」のそれぞれで、具体的な取り組み項目を設定しました。

SDGs2030年目標

目標 関連するSDGsの目標 具体的な取り組み項目 2030年目標
低炭素社会の形成

・CO2排出削減(自助努力による削減量) 地球温暖化対策

2020年度比
スコープ1および2は49.8%削減
スコープ3は25.0%削減
循環型社会の形成

・廃棄物最終処分低減

廃棄物最終処分率ゼロエミッション(0.8%以下)の維持
安全確保

・労働災害の発生低減

死亡災害ゼロ
人材育成

・企業価値向上を担う人材の育成

人材育成計画に基づく効果的な研修の実施率100%
ダイバーシティ&インクルージョンの推進

・女性の活躍推進

新卒女性採用比率25%以上

・障がいがある従業員の活躍推進

障がい者雇用率3.0%以上(または法定雇用率以上)
ワークライフ・マネジメントの推進

・働き方改革の推進

年休取得率 70%以上

・両立支援制度・プログラムの活用推進

対象者育児休業取得率
男性30%以上 女性100%
健康管理

・従業員の健康確保

健診受診率・再検受診率 100%
ストレスチェック受検率100%
コンプライアンスの徹底

・遵法状況点検

・独占禁止法の遵守

遵法状況点検の実施
独占禁止法研修の実施