技術情報

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舗装敷均し温度記録装置 Pave- IR

カテゴリー :
    舗装 > 車道アスファルト舗装 > 施工技術 > 

敷均し温度を面的に自動で記録しリアルタイムに見える化

概要

可動式赤外線温度スキャナを使用したアスファルト合材の敷きならし表面温度の計測システムです。GNSSアンテナおよび気象計を搭載しており、敷きならし時における施工速度や気象状況も同時に記録し、施工状況のレポートが出力可能です。

特長

  1. 敷均されたアスファルト合材の表面温度を面でリアルタイムに確認・記録できます。
  2. 表面温度が色で確認できるため、不良箇所があれば即座に対応できます。
  3. 施工位置、施工速度、施工時の気象状況(気温、気圧、湿度、風速)が記録できます。
  4. 専用ソフトを用いて、施工履歴レポートを作成できます。

用途

  • アスファルト舗装の敷均し温度管理
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システム使用例
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