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製品・技術のご案内

汚染土壌封じ込め処理 吸着層工法

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カテゴリー:土壌・地下水の浄化>重金属等浄化

汚染土壌を盛土し、覆土や舗装で封じ込め

概要

重金属の吸着資材と、透水性の良い砂などを撹拌・混合して重金属吸着層を構築します。その上に重金属で汚染された土壌や岩砕(ズリ)を盛土し、覆土やアスファルト舗装で封じ込める工法です。降雨などにより盛土内に水が浸透し、汚染土壌や汚染ズリから有害重金属が溶出しても、重金属吸着層で吸着され、汚染の拡散を防止します。トンネル掘削に伴うヒ素等の汚染ズリの拡散対策に最適です。

特長

  • 汚染土などを盛土材料として有効に利用します。
  • 汚染土などの濃度や土量に柔軟に対応します。
  • 環境に優しい鉱物系吸着材を利用します。
  • 不溶化工法と比べ、低コストで、かつ汚染土などの仮置きヤードが不要です。

用途

  • 重金属で汚染されたズリや土壌

事例紹介

ニッポニュース掲載号 VOL 74(2010年2月1日発行)本社版

  • 重金属吸着材敷均し

  • 吸着層工法 模式図

  • 撹拌・混合状況