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製品・技術のご案内

IH式鋼床版舗装撤去工法 スマートリムーブ工法

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■NETIS:KT-100056-VR

カテゴリー:舗装工法>車道アスファルト舗装>維持補修

IH技術で鋼床版舗装を静かに剥ぎ取る

概要

電磁誘導加熱(IH)技術によって鋼床版を発熱させ、アスファルト舗装下面の接着層を軟化させることで、鋼床版の既設アスファルト舗装を静かに剥ぎ取る工法です。発熱原理:①「加熱コイル」に電流を流すと「磁力線」が発生する。②磁力線の働きで鋼床版に「うず電流」が流れる。③鉄の電気抵抗によって鋼床版が発熱する。

特長

  • 作業騒音が従来方法より約20dB低減します 。工事騒音低減が求められる現場への適用が有効です。
    ※従来のブレーカによるはつり(約90~100dB)
     スマートリムーブ工法による剥ぎ取り(約70~80dB)

用途

  • 鋼床版のアスファルト舗装の撤去

事例紹介

ニッポニュース掲載号 VOL 105(2016年4月1日発行)関西支店版
工事名 舗装補修工事(27-7-湾岸)
発注者 阪神高速道路株式会社
完成年月 平成27年10月
ニッポニュース掲載号 VOL 104(2016年1月1日発行)関東第一支店版
工事名 吾妻橋維持工事(橋面舗装)
発注者 東京都第六建設事務所
完成年月 平成27年11月
ニッポニュース掲載号 VOL 99(2014年10月1日発行)中国支店版
工事名 西4区草津沼田線舗装改良その他工事
完成年月 平成26年7月

  • 橋梁上の鋼床版舗装撤去風景

  • スマートリムーブ工法 施工模式図

  • 発熱原理

従来のブレーカによるはつり(約90~100dB)

スマートリムーブ工法による剥ぎ取り(約70~80dB)