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製品・技術のご案内

足裏を刺激する周回歩径路 健康遊歩道

  • 「快適性」を高める製品・工法

カテゴリー:スポーツ・レジャー>グラウンド・遊歩道

足の裏にある反射区をまんべんなく刺激する、手軽で健康増進を図る歩道

概要

 「若石健康法」の原理を基本に研究開発した健康施設です。 天然の石を、大きさ、形、高さなどから数種類にパターンパネル化し、遊歩道内に配置したもので、素足かそれに近い状態で歩くと、足の裏にある反射区をまんべんなく刺激する設計になっています。

[若石健康法:起源は中国鍼灸医学と同じ流れを汲む中国古代からの伝統医学です。足の末梢神経の集中している部分(反射区といい、両足に64カ所、足裏だけでも36カ所ある)をもみ、刺激することにより反射区と関連する体の器官の機能を高め、働きを正常化させる健康法です]

特長

  • 誰でも手軽に楽しく利用できます。
  • 血行の促進と体の諸器官の機能を高めるなど、健康の維持向上が図れます。
  • 屋内でも屋外でも設置できます。

用途

  • 園路
  • 公園内の遊具として
  • 健康づくりのための施設

  • 筑豊緑地内に施工された健康遊歩道

  • 健康遊歩道は基本ゾーンと特別ゾーンの2つから構成

  • 屋内向け規格型(OP-1)はわずかなスペースで設置可能

歩き始めは玉砂利の柔らかい刺激でスタート

角張った大きな石の尖った部分で反射区を刺激

石の角張った部分が各々の反射区を強めに刺激

擬木を土踏まずにあてて歩行