建築

VERJON工法

梁とスラブのコンクリート打ち分けでコスト縮減

VERJON(バージョン)工法(None Vertical Placing Joint)は、梁とスラブのコンクリート打ち分けが容易な工法です。
従来、設計段階では、スラブが低強度、梁上部・下部が高強度であっても、梁とスラブの打ち分けが面倒なため、実際にはすべて高強度で打設することが多く見受けられます。
当工法では、梁上部を低強度で打設可能なことから、梁とスラブの打ち分けを通じて、材料費縮減によるコストメリットを高められます。

New PC工法

特長

  • 梁上部を低強度、梁下部を高強度で打ち分けることが可能。
  • 材料費縮減によるコストメリットを高められます。
  • 高層RC造建物(梁に高強度コンクリートを使用する建物)や、ハーフPCa梁を使用するRC造建物(梁上部と梁下部の打ち継ぎが容易)に最適です。
  • 建築技術性能証明取得工法を取得しています。
    (GBRC性能証明第10-17号、平成22年10月13日、(財)日本建築総合試験所)

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