建築

環境への取り組み

NIPPOでは、環境保全活動をCSR活動の中でも最重要課題の1つに掲げています。毎年、環境方針・環境保全活動項目に基づき、年間の環境保全活動計画を策定し、各施工案件に応じた活動を推進し、レベルアップを図っています。
建築事業では、建物の計画・設計段階から環境負荷低減に取り組み、施工段階では産業廃棄物排出量およびCO2排出量の削減、社会貢献活動の推進など、具体的な数値目標を設定し、環境保全活動の強化を図っています。

【ISO14001認証取得】

環境保全活動の継続的改善に努め、「環境保全と経済活動の両立」する持続可能な社会の実現に貢献するため、ISO14001を建築事業部門として取得しています。

会社情報 > ISO14001へのリンク

【設計段階での提案事例(太陽光発電)】

計画・設計段階では太陽光発電、壁面・屋上緑化、高断熱化、LED 照明およびLCCO2※の排出削減などの提案、採用を推進しています。また、環境関連の技術開発として工業化工法、アルミブレース耐震工法に取り組んでいます。
※LCCO2:ライフサイクルCO2


  • 屋上太陽光発電設置事例

【改修工事での事例(建物の環境負荷低減)】

工場改修工事において、屋根の断熱防水工法・遮熱塗装を提案し採用されました。工場の冷暖房など空調負荷低減・CO2排出量削減に効果を上げ高い評価を頂いています。また、既存屋根撤去が不要な工法でもあり産業廃棄物の発生抑制にもつながりました。


  • 屋根改修前状況

  • 屋根断熱防水施工後状況

お問い合わせ

このページのお問い合わせは
営業企画部営業企画グループ  Tel:03-3563-6711  または  問い合わせフォームより